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血液型と体質

血液の歴史から体質が血液が生まれた状況から違うというのが体質です。

その体質についてダダモ博士は遺伝的な記憶が血液の中にあるとしています。


ここで興味深いのは血液型の組み合わせです。

輸血をする際にどの血液ならどの血液型を受け入れられるというものが詳細に書かれています。

これはオーストリアの病理学者カール・ラントシュタイナー博士が発見したものでした。

A型はアンチBの抗体を持つ。A型はB型の血液を拒絶する

B型はアンチAの抗体を持ち、B型はA型の血液を拒絶する

AとBではそれぞれへの輸血ができないというのです。

AB型はすべての血液型を受け入れる。
AB型の血液型は逆に他の血液型から拒絶されるのです。

O型はアンチAとBの抗体を持つため、O型の血液は他のすべての血液型を拒絶する。
O型は逆にすべての血液型に輸血ができる。

この組み合わせから博士の言う血液型の歴史への根拠の一つとなっています。

レクチンという物質が分裂促進剤と呼ばれて病気の原因を作ってしまうというのです。

そのレクチンをは血液型によって危険なレクチンを含む物質が違うのです。
特定の食品に反応するレクチンを避けることが、体質に合った食事の摂取の仕方と言ってもいいのです。

これが食事別のダイエットや健康法につながっていくのですが、血液と食べ物に含まれる成分が大きな影響を与えているというのです。

この食事法を取ると

感染症になりにくくなる
毒素が体から抜け、脂肪が落ち、体重が減る
癌や心臓疾患、糖尿病、肝機能障害などの生死にかかわる病気を克服することができる
老化の進行を遅らせることができる

というものでこれらから考えると血液型の違いで同じ物を食べて行動しても、違いが出てくるというものです。